●PETアート●


ブログの方ではお久しぶりです、松原です。最近はFacebookにかかりきりになってしまっていました。
今日は京都・祇園の鴨川のほとりに居を構える外国人向けホステル兼日本酒バー、JAMにて行われている展覧会「PETアート展」のお知らせです。
このJAMというホステル兼バーの一階部分であるバーの部分で、平文によるPETアートの展示が行われています。開催期間は8月17日までと長いので、四条で飲む機会のある方はぜひお越しになってみてください。
こちらは、本展覧会に伴い作成したDMになります。
そして会場の様子がこちらになります。

下段右の作品は、PETアートに縦横無尽にかけめぐらせた金糸を生けているのです。
その伸びやかで柔軟な糸の広がりはつる草を思わせますね。
このように普段の平文では行えないような展示をしている作品もありますので、ぜひその目でご覧になってみてください。お店には飲みやすい日本酒やビールも置いてありますので、辛口な日本酒が苦手という方も安心です。
アクセスはJAMさんのサイト(href="http://www.sakebar.jp/">http://www.sakebar.jp/)を見ていただくか、こちらをご覧ください。
こんにちは、たまきです。雨模様が続き、すっかり梅雨らしくなってきましたね。
さて、今日は新作のPETアートをご紹介します。
こちらの作品、何をテーマにしたものかお分かりでしょうか。
実はこれ、最近展覧会も催され、注目を浴びているツタンカーメンをイメージして作られたものなんです。
深い青と金の組み合わせがエキゾチックです。
今回の作品は、他の作品に比べて金箔の光沢が強いのですが、これは金箔の輝きを強調するために、使う材料や技法を工夫しているんです。長年培ってきた経験によって作られているものなんですね。
深い青と金箔の光沢が目を引くのか、多くのお客様が覗いて行かれます。よければブログをご覧の皆さんも、ギャラリー平文まで実際にツタンカーメン作品を見に来てくださいね。
---たまき---
ヴィーナス 81
Posing・スタイルに 野毛、砂子、切り箔をマッチング,,,,
凛と涼しげな スーパーモデルさん !!!! たち です 。

----平文
こんにちは、バイトの松原です。まだまだ残暑も厳しいですが、それでも少しずつ真夏の暑さは脱してきたかなという昨今ですね。
今日はショウケース兼ギャラリーである、一階メインスペースの模様替えのお知らせです。
展示品がPETアートなのは変わりませんが、様々な作品を模様を描くように展示していた以前と違い作品数を減らしてそれぞれを整然と並べました。
これにより厳選された作品ひとつひとつをじっくりとご覧になっていただくことができるかと思います。
【BEFORE】
↓ ↓
【AFTER】
こうして見るとなかなかに劇的なのではないでしょうか。多くの中から自分の好みのものを探すのも楽しいですが、厳選された選択肢からひとつひとつをじっくりと吟味するのも楽しいですよね。
作品も大半が一新されています。是非ゆっくりとご覧になってみてください。
---松原---
■金環とPET
金環(円相)を本金箔金彩の綴地・タペストリーに PETをディスプレイ


こんにちは、おおのです。
本日、ペットボトルアートの一輪挿に新たな作品が仲間入りしましたのでご紹介します!
↓↓こちらです!↓↓
これまでのペットボトル一輪挿は、色塗装の上に一部分本金箔を張り付けてさりげなく金をアピールした感じのものが多かったのですが、今回はマットな黒の塗装の上に本金箔をふんだんに施したかなりゴージャスなものとなっています。
比較してみました^^

左は白に一部分本金箔をはったもの、右が新作です。
2つ並べるとよくお分かり頂けたかと思います!
新作の金箔を全面的に押し出した華やかさ、前作のさりげない金のアピール。
印象は違いますがどちらも日本の美として捉えることができると思います。
次回の新作もお楽しみに^^
------おおの----
こんにちは、おおのです。お久しぶりです。
本日から平文でのアルバイト復帰いたしました!
また宜しくお願い致します^^
さて、今日はペットボトルアート一輪挿の新作紹介と、一輪挿を使った奥村さんの計画をアナウンスさせていただきたいと思います!
まずは新作のご紹介から…
新作その1:『宇宙』
新作その2:『銀河』
今回の新作は真っ黒なボディに金、そしてスワロフスキーをあしらって宇宙空間を表現した一輪挿です。
『宇宙』のスワロフスキーは赤、緑、クリア
『銀河』のスワロフスキーは黄色系と水色系です
黒と金で重厚感がある中に、星に見立てたスワロフスキーがキラキラ輝いて綺麗です。
ぜひ実物を見に平文まで足をお運びください!
なお、こちらの新作はmixiでも公開しています。
今後、新作発表のほか過去作品もmixi上でどんどん紹介していく予定ですので、mixiアカウントをお持ちの方はぜひアクセスして下さいね!(*^o^*) (mixi検索用ワード・・・京都/西陣/ペットボトルアート/一輪挿)
さて、これらペットボトルアート一輪挿を制作している奥村さんですが、この一輪挿を使ったある計画を立てていらっしゃいます・・・
奥村さんは現在、制作したペットボトルアートの一輪挿を京都府内の幼稚園・小学校に寄贈しています。
「本来ならば捨てるペットボトルに工夫を加えることで、陶芸や漆器に劣らない見た目の一輪挿を創ることが出来る。」
「他にも工夫すれば何かが出来る。」
そんな工夫心を子供たちに持って欲しい・・・。
また、一輪挿を使うことで教育の原点である「思いやり」「もてなし」の心を子供たちに持ってもらいたい、心の育成に役立ててもらいたい・・・
そんな思いから、奥村さんはペットボトルアート一輪挿を幼稚園・小学校に寄贈しています。
今後は京都府内ではもちろん、京都外でも積極的に活動を展開し、日本中でペットボトルアート一輪挿を広め心の育成に役立ててもらいたいとのことです。
奥村さんの主旨に御賛同いただき、教育の場でペットボトル一輪挿を使用してくださる教育関係者の方々、ぜひ京都上七軒・ギャラリー平文までご連絡ください。
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こんにちは、スタッフの相原です。
早いものでもう12月ですが、紅葉は見に行かれましたか?
ギャラリー平文の前の上七軒通りも、観光にいらしたお客様でまだまだ賑わっています。
さて、今回のお知らせはペットボトルアートの新作です!
この季節にちなんだ、もみじ柄の花器ができあがりました。
今までのペットボトルアートは無地やグラデーションの上に本金箔をあしらったものばかりでした
しかし今回の花器は、もみじの葉の上から色を吹き付けることで鮮やかな紅葉柄を浮かび上がらせています。
こちらは大きいサイズ。2ℓのコーラのペットボトルから作られた花器です。
このように、赤や黄色の葉の上に砂子で金箔が蒔いてあります。
また、写真ではわかりづらいかもしれませんが、もみじの葉の微かな濃淡、背景の黒や茶色のグラデーションなど手が込んでいて重厚感があります。
色づいて舞い落ちるもみじが、古典文学の世界のようです。
(あくまで個人の感想です)
お次は壁掛け用。500mlのペットボトルの花器です。
こちらのサイズは葉の色が緑のものもございます。
二つ揃えて、微妙な季節の変化で付け替えるのも素敵ですね。
手作りですので、この他にも雰囲気が少し異なるものもございます。
是非お店に見にいらして下さい!(相原)
お久しぶりです、松原です。みなさんGWはいかがお過ごしでしたか?私は実家に帰るために平文をお休みさせていただいていました。
これからはもう少し定期的に更新していこうと思っております。
さて、今日ご紹介するのはPETアート「再器」シリーズの新作です。
これらの作品は全面に本金箔を贅沢にあしらったもので、金箔同士が重なって浮いた端をあえて残しているのです。
浮いた端材が美しくかつ繊細に貼りついているのがお分かりになるでしょうか。
金箔というのはごく薄く軽い素材であるため、この端材はほんのわずかな風に揺られてそよぎます。
そのさまは実に涼しげで、これからの季節にぴったりです。
風の通る部屋で季節の花を生けて、花と花器が風に揺れるのを楽しみたい一品ですね。
平文ではこれからこういったPETアートの普及に努め、ワークショップを展開していこうと考えております。
小学生にもできる簡単なものをお伝えしていくので、機会があれば是非そちらにもお立ち寄りください。
----------松原--------
お久しぶりです、松原です。もうすっかり初夏の日差しとなってきましたね。節電の夏はこれからも厳しくなりそうです。
今日は再器の少し変わった展示方法の紹介です。
5月10日の記事「PET「再器」シリーズ新作・風にそよぐ花器」でお伝えした全面金箔の再器を、このように宙吊りにして展示してみました。
目線の高さにあるこれらは外光を反射しとても目を引くようで、以前より多くの方が覗き込んでくださるようになりました。
なにより、ドアが開閉するたびに花器の金箔が揺れる様はとても涼しげです。風鈴のように体感温度を下げる効果もあるのかもしれません。
この展示方法、実はご家庭でも可能なほどお手軽なものだったりします。
これらの再器は釣りなどで使う「てぐす」で下げられているのです。カーテンレールや網棚などS字フックがかけられるような場所であれば、そこから針金や短い棒片などを先に結び付けた「てぐす」を垂らすだけでできてしまいます。棒片を花器の中に挿しこみ、つっかえさせると案外きちんと固定されるのです。
再器は素材がPET(ペットボトル容器)ですから、軽量なところも吊り下げに適していると言えますね。
集合住宅の多い昨今は風鈴の騒音問題もあるようですし、静かな涼の形として吊り下げてみてはいかがでしょうか
----松原----
桔梗を生けている花器は黒地に緑釉と黄釉で三彩風に色づけがされた再器です。

段々と朝夕に秋の気配が感じられるようになってきましたね。こんにちは、松原です。
今日は新作PETアート、世界の文字シリーズをお伝えします。
こちらの作品、ぱっと見ただけでは模様のようですが実はモンゴルの言葉で「しあわせ」と書かれているのです。正確には日本語の「しあわせ」という音をモンゴル語で表している、ですね。
英語でいうと「happy」ではなく「shiawase」と書いてあるということと言えばお分かりいただけるでしょうか。
こちらの作品は古代エジプトで神官によって用いられていたヒエログリフ文字で書かれています。鳥の図柄のように見えるのは、れっきとした文字なのです。
これらの他にもミャンマーのビルマ文字や、旧約聖書を記すのに用いられたヘブライ語などによる作品もあります。
世界のエキゾチックな文字による「しあわせ」、日々の暮らしを少し楽しいものにしてくれるシリーズではないでしょうか。
このシリーズの亜種として、こういった作品もございます。目の図柄が際立って見えますが呪いの模様というわけではありません。
ここに描かれているのは太陽系やその他の星々を表す記号なのです。目の上に星がおかれた正面の模様は、メティスという太陽系の小惑星帯にある小惑星の記号です。
惑星記号というのは占星術やタロットでよく用いられるという話ですから、ある種まじないのような謎めいた魅力を感じるのは当然のことかもしれませんね。
これらの、世界の文字や記号を用いたシリーズ、まだまだこれから増えていくかもしれません。見て楽しい、知って面白いこれらの作品は、また新作が登場したらお伝えしたいと思います。
----松原---
はじめまして。めでたく初投稿となりました、新入りスタッフの池田です。
今後は拙文をお目にかける機会が多くなるかと思いますが、なにとぞよろしくお願いします。
さて、本ブログの読者の皆様方には、すでに馴染み深いであろうPETアート。
飲み物の容器としての役割をひとまず終えたペットボトルを用いるので、平文では花を活ける「再器」とも呼びならわしています。
今回はそのなかでもコカ・コーラ社「いろはす」のボトルを加工した作品群をお披露目します。
公式ページによれば、「いろはす」のボトルは国内最軽量にして、飲みおわりにはしぼって廃棄しやすいよう工夫が加えられているといいます。一風かわった、この薄手の樹脂でできたボトルをPETアートに応用すると、このようになりました。
春先の昼下がり、「平文」の軒先で輝くさま。さわやかに透き通り、シボの縁に反射した光が美しいひと品です。

春先の昼下がり、「平文」の軒先で輝くさま。さわやかに透き通り、シボの縁に反射した光が美しいひと品です。
「いろはす」のボトルは加工の際に白濁することがなく、綺麗に澄んで仕上がるのだそうです。そろそろ春を迎える時分ですが、過ごしやすい気候に似合って、上下の部分にあしらわれた本金箔ともども、さわやかな印象でした。
また、軒先だけでなくギャラリー内でも「いろはす」の作品をご覧いただけます。

ペットボトルを素材とした、PETアート。今回は花器のシリーズ「再器」に関する、新しいご提案です。
従来、平文が発信しておりました、本金箔をあしらったものと雰囲気を異にした、透明感のあふれるステンドグラス風の作品です。
順を追って作り方の工程をご紹介するとともに、作品の魅力をお伝えいたします。
【制作の手順】
1.PETアートですから、まずは手はじめにペットボトルを熱加工します。
ガスバーナーを用い、加熱の具合を調整しつつ、思い思いのかたちへと変えてゆきます。
↓
2.熱加工を終えると、絵つけの工程です。
まずは、よく完成品をイメージしつつ、黒い塗料で図柄のかたちに輪郭線を。ついでその内側に、ガラス絵の具を使って色を差してゆきます。
最近ですと、ガラス絵の具は100円ショップでも手軽に、しかも色の種類も幅広く買い求められるようになりました。
着色の方法も、イメージする表現に応じて使い分けます。 チューブから直に塗りつければくっきりとした色合いになりますし、いったん筆にとって延ばしながら塗ると薄目で、筆あとが筋になった妙味ある仕上がりとなります。
↓
3.丸一日自然乾燥させればお待ちかね、完成です。
今回ご紹介した方法ですと、手軽な製作の実践をとおして、どなたにもPETアートの世界を体験していただくことができると考えます。
これまで「再器」シリーズの作り方に関して、例えば学校教育の場面や、医療施設のリハビリなどに使えないだろうか、といったご質問を何度か頂きました。
それらの場面にPETアートを応用していただく際、どうしても溶剤系の塗料を用いる点などが制約でもありました。
今回、そういった工程を最小限に留めることで、さらに幅広くお楽しみ頂くことができるよう、ご提案したしました。
-------池田--------
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裏庭に咲いていたのを 挿しました。
ヴィーナス81シリーズ花器
花を入れない時は 水に色を付けて楽しむ。
色+色=無限・・夢幻です。



前に紹介の ステンドガラス風のPETに ライトを下から照らしました。
画像では表現できてませんが 実際に見ているほうは とてもきれいです。


ステンドグラス感覚で・・・
本金箔でハク(箔)が付きました

全面本金箔
今は この柱状を追求しています。

こんにちは、アルバイトの大野です。
今日はバレンタインデーですね。日本のチョコレート市場では7億ものチョコが動いているとか・・・すごい数です・・・。
さて、今日はペットボトルの一輪挿しが2個完成しました!(赤と緑)
使用済みペットボトルを使用したアート作品です。エコですね!
今日は「記事の続き」にこの一輪挿しの製作過程を写真付きで紹介しています。
ぜひ読んでみてください。

1:まず500mlのペットボトル容器を準備します。
炭酸飲料の容器(硬いもの)は、製作過程で割れてしまうことが多く扱いづらいようです・・・
2:容器上部~中央部にかけて、容器を回転させながら加熱し変形させます。
火傷にご注意!
3:上部~中央部の過熱が終わったら冷やして逆さに。
4:底の部分も過熱していきます。
5:全体への過熱が終わったら、容器の首の部分をカッターナイフで切断します。
6:切断部分を加熱して、滑らかに仕上げます。
7:普通のガスライターよりも火力が強いバーナーライター(100円ショップで購入できます)で、容器の上部側面に加熱し、小さな穴をあけます。
この穴を使って、一輪挿しを壁などに掛けます。
8:スプレーラッカーで着色していきますが、その前に針金ハンガーを40cm程度に切って真中で折ったものを容器の口の部分に差し込みます。
これで着色の際に手が汚れることはなくなります!
今回は朱色で真中に着色しました。
9:次に上部、下部にも着色します。今回は黒で。
底の部分にも忘れずに着色しましょう。
10:着色完了です。ラッカーが渇く前に滲みや垂れで模様を工夫してみるのもいいかもしれませんね。
風通しの良い場所で乾かします。
11:完成品です!
着色はお好きな色を組み合わせて楽しんでください!
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